もくじ
間違った平和教育
戦後、日本は誤った平和教育まっしぐらで来た。
このいわゆる平和教育というのはつまり、、
先人達がいかにアジアに諸国に迷惑をかけたかという話は延々と語られても、
は語られることさえ地上メディアでは許されない。
「戦争は悲劇」など子供でも分かる
そんなことは言われなくても子供でもわかる。
それを「平和学習」という聞こえの良い名の下に就学旅行で広島、長崎、沖縄に子供たちを連れて行き、不戦の誓いをさせる前に、まずしなければならないことがあるはずだ。
日本の子供が本当に必要な教育
日本の中高生にアメリカの地理とか歴史を詰め込むような勉強する以前に、もっとしっかり自国の近現代史を学んでほしい。
近代史だけでなく、アメリカGHQによって教育することを廃止させられた古事記、日本書記といった日本の神話を教える教育を復活させてほしい。
それまで鎖国で平和に暮らしていた我々が、日清、日露、第一次、第二次世界大戦になぜ巻き込まれていったのか、そこをしっかり理解したら日本が悪かったなどと自虐史観になんか絶対ならないはずだ。
そのような背景をきちんと教えないで、不戦の誓いだけしていても、次に戦争が再び起きないわけではないだろう。
日本がいくら不戦だと唱えても、国軍もなく、手も足も出せない状態を他国が狙って来た時、侵略されそうになった時にその様な教育を受けた子供たちはどうするのだろうか。
つまりは「何もせずに殺されろ」と言っているようなものだ。
何という無責任な国家であろう。
間違った教育をされた子供たちの末路
間違った教育を施され続けた子供たちは

「自分の国が戦争になったらどうする?」
と聞かれれば
という驚くような発言をする。
そのような事をいう親はどんな人なのかと見てみれば
をキャッチフレーズとしてママデモ をしている。(共産党系が多い)
どんな親だって自分の子供を戦場に送り出すことを避けたい。
それは時代とは何の関係もない。
大東亜戦争を戦った兵隊さん達を送り出した家族がどのような辛い気持ちを抱えていたか。その家族の悲しみは時代がいくら変わろうが変化するものではない。
真に有効な平和教育
だからあのような悲しいことが二度と起こらないようにどうすれば良いのか。どうすればもっと強い国になるのか。
そこを考えていくことが、戦争を回避するために一番、重要なことで、理想論で終わらない真に有効な平和教育になるのだ。
着実に進むチャイナの侵略
実際、日本の平和ボケを隣でほくそえむチャイナは着々と内部侵略の手を伸ばしている。
日本人が「不戦だ、平和だ」と唱えている背後で我々の領土を虎視眈々と狙い続け、コロナ騒動で世界中がパニックになっていても逆に好都合であるかのように侵略の手を緩めるどころか強めてきている。
南シナ海でもすでに後戻りができないほど領土を着実に増やしている。
穴の開いた全国日本各地にも移民を大量に送り込んでいる。
実は本当にこのような日本では戦争なんてもう起こらないのかもしれない。
国民の危機意識も政治家の危機意識もこんなお花畑状態では戦う前にトロイの木馬で負け戦になってしまうだろう。
そこが実は一番、恐ろしいと思っている。だから気付いた人から立ち上がっていかなければならない。
諦めるには早すぎるし、諦めるにはあまりに素晴らしい国だから。
新字体・現代仮名遣い版 世紀の遺書 愛しき人へ/ハ-ト出版/巣鴨遺書編纂会