日本は一枚岩になれる:分断工作に乗るな

アメリカを毛嫌いする人は多いが、そしてその気持ちは痛い程分かるが、日本の悪い所を何でもアメリカのせいにするのは大間違いだ。 アメリカは決して一枚岩でない。アメリカと一括りにして非難するのも賛同するのも危ない。 占領憲法を作られた時は抵抗の余地は無かった。しかし、占領が終わった後に何度か訪れたチャンスを逃したのは紛れもなく日本人だ。 今も一部を改正するだけでこれだけ国が割れる。

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メディアプロパガンダ情報戦に勝ったアメリカ庶民

「トランプ 対 女クリントン」の米国大統領戦で見たのは、小さな庶民の怒りは大きなウネリとなり大国をも動かすという事実だった。 多くのアメリカ人は、全ての米主流メディアのプロパガンダ世論誘導の連日の報道に反してトランプに投票した。 クリントンはグローバリストが味方についている。

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トランプ政権の対中政策:何もしない日本はどこへ行く?

アメリカのトランプ政権が対中政策をガンガンと推し進めている。 ペンス副大統領がチャイナ政策に関する演説で、中国脅威論を展開した。 チャイナに対抗していくとはっきりと訴え、11月のアジア歴訪で「自由で開かれたインド太平洋」を支援する考えも示した。 ペンス氏は、、

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アメリカのような愛国心:日本人が持つとネトウヨと言われる不条理

アメリカ人が「日本が大好きだ」と言ってくれるのはとても嬉しいことだが、同時に複雑な気持ちにもなる。 アメリカは小さい時から愛国教育を施すのでその時の「大統領が大嫌い!」(今だととても分かりやすくトランプ)と言ってもアメリカ万歳には変わりなく、左翼も右翼も関係なく国旗と国歌に愛着も持っている。

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欧米と日本の死生観の違い:武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり

キリスト教の国、アメリカでは自殺はまず悪いことで(地獄に落ちる行為)という教えがある。どんな事があっても自殺してはならない、最後まで諦めず生き続けるのが神の子としての使命だ。 対して日本には、、

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二重国籍:日本とアメリカの国籍法の違い

海外に住むある韓国人の方から私のツイートに関して苦情が来た。 そのツイートは在日外国人の犯罪の多さや日本国内での反日、反政府活動やデモについてのものだった。 日本と米国の国籍法の違いが公平でないから、日本で在日は差別されており、日本が在日に関して優遇措置(二重国籍を認める)をすべきだというのが概ね彼の主張だった。 それに対し、私が彼に言ったことは以下の三つだった。

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アメリカに住んでいるだけで?:国賊日本人の烙印を押されたわたし

日本の愛国者の中にはアメリカ全体を憎む人がいるようで、私も住んでいるというだけで反日日本人の烙印を押される事がある。 「お前はメリケンの国に住んでいるんだから国賊日本人だ」とののしられたこともあった。

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同盟国のアメリカは親日国なのか?知らされない事実

日本人がアメリカという国を誤解しているなと私が一番感じるのは、「同盟国なのでアメリカ人が日本人に好意を持っているだろう」との認識だ。 日本は戦後からアメリカの事実上の属国なので、文化的にも経済的にもアメリカナイズされてきた。毎日の生活を見渡してみてもアメリカを感じないで生活できることなどないだろう。

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アメリカ最高裁判所:慰安婦問題に関する最新の日本政府意見書

慰安婦問題は、日本国内では捏造が拡散され日本人を騙すのが困難になってきたので、次は舞台を世界に移し、NGOとして国連で証言したり、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツと世界各地で慰安婦像を建て続けている。 最近ではこの一連の反日活動にチャイナマネーが投入されていたことも明らかになった。韓国だけがやっていることではないのだ。チャイナの力強い後押しをもらって彼らを活動している。 我々民間人ははあれらの国の情報戦にどう対応していくべきなのか。 政府は何もしてくれない。 その間も慰安婦像や慰安婦の碑はここアメリカに建ち続けていく。 アメリカ在住の民間人はしびれをきらし、、、

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