アメリカ全般

ハワイを訪れて感じたこと

ハワイと言えば、日本人にとってはとても馴染みの深い場所というか、言葉だろう。あまりに良く聞く言葉であったからか、また、あまりに日本人がよく行く場所であることで有名だからか長年、訪れようと思うことがなかった。しかし、どんな巡り合わせか去年から...
国内政治

日本保守党と参政党:参議院選挙2025

長かった夏の参議院選挙が幕を閉じた。国民の声を無視した自民党政治に苛立ちを覚える国民は年々、増加していっているのが傍目にもよく見えていた。いつもは政治に興味がない人たちも「このままでいいのか!?」と各政党の主張をそっと開いて見てみたりし始め...
情報戦・ デマ

朝日新聞:戦前から続く罪(重要追記!)

朝日新聞の不買朝日新聞の不買運動が過去最大に広がりを見せている。紙媒体全てが斜陽産業だと言われているが、朝日新聞ほど国民の怒りを買って、不買運動されている会社も珍しい。かつては一番威厳があったと言われた国民的一大新聞も、今や蔑みの目で見られ...
アメリカ全般

日本がプエルトリコになる未来

カリブ海に浮かぶプエルトリコという小さな島がある。かつてのスペインの植民地だったが、米西戦争によってアメリカのものとなり、今でも「テリトリー」という扱いになっている。国旗もあるし、人々の共通語はスペイン語だし、そこに住む人たちは自分たちをプ...
アメリカ全般

Deep Stateとは:トランプが戦う真の敵

アメリカは二大政党制になっている。民主党と共和党だ。他にも小さい党はたくさんあるのだが、大統領選まで勝ち残れる者は一人もいないのが現実だ。2024年の今回の選挙で見事、勝ちを取ったトランプは共和党から出馬。対して、カマラは民主党から出馬。2...
アメリカ全般

偏向報道に惑わされるな:LGBTQ問題に対するトランプの新計画

偏向報道が出る前にトランプ大統領はアメリカの11月6日に再選が決まったと同時に、わずか数日の間でバイデン・ハリス政権が4年間でやってこなかった仕事をどんどん始めている。これがアメリカが見たかったリーダーシップの姿という感じだ。さて、バイデン...
アメリカ全般

私がなぜトランプ政権を応援するのか

外交戦略に失敗し続けるアメリカアメリカは過去32年間、他国への軍事介入やクーデターを起こさせたりすることで、外交戦略において失敗の連続を繰り返してきた。それに対して、誰も警鐘を鳴らしてこなかったわけではない。何度も、何度も賢い国際政治学者は...
季節のごあいさつ・徒然なるつぶやき

君が代は宇宙と繋がる強力なマントラ⁉️

日本人が歌わない様にされた国歌「君が代」日本の国歌である「君が代」は、私自身にとっては幼少時代から身近な歌だった。私の通っていた幼稚園、小学校では🇯🇵も毎日たなびいており、君が代も式典などでは必ず歌った。今でも世界一、平和的に美しい歌である...
グローバリズム

激動の2024年をどう生きるか

長かった4年間とうとう2024年が幕開けした。幕開けした途端に、石川県での地震と津波。翌日にはJAL旅客機と海保機が羽田空港で衝突。なんとも不吉な年明けになってしまった。しかし、私としてはコロナ禍から大統領選につづいた2020年が一番、今ま...
アメリカ政治

ワシントンに道連れにされる永田町:ウクライナに支援し続ける日本

日本のニュース報道では、ロシア・ウクライナ間の戦争がいまだ活発に続いているように報道されていた最中、イスラエル・パレスチナ間の戦争が勃発したことで、人々の関心はぐーーっとそちらに引き寄せられる形になった。結局、ロシア・ウクライナのことで頓珍...