男系皇統の意義:なぜ左翼は女性宮家創設を訴えるのか

LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

日本国民は代々続いてきた男系皇統の意義を理解して、活動家に騙されないように日本における皇室を今一度、見つめ直さなければならないひいては、奴らの活動を阻止せねばならない。

これは日本国民全員の未来がかかった最重要事項だ。

遺伝子学が解明されていなかった大昔から男系でこだわったのは何故かと考えてみれば、平和に日本を治めようとする先人の意思が色々と見えてくる。

その伝統が遺伝子学的見地X, Y遺伝子の継承)から見ても理にかなっていることが最近になって分かったというだけ

普段は科学的説明をとうるさい左翼が、何故、こと遺伝子学に関しては笑ってバカらしいというのか納得のいく説明をいまだ聞いたことがない。

また天皇に姓が無いのもによる権力闘争を避ける為の先人の知恵

左側の人は日本古来の皇室の伝統は古くどうしても現代風に変えたいという強い意志の下、陛下のお気持ちと言う言葉で天皇を政治利用をしている。

本来なら陛下の個人的なお気持ちすら持ち込めないのが皇室の伝統を守るという意義なのだが、日本の伝統の中にも欧米の「個人主義」が持ち込まれている。

皇室典範が戦後のGHQ憲法(日本国憲法)に組み込まれてしまった事は日本にとって大きな弊害だ。皇室の問題をそう理解も愛着も無い議員が議論する事に違和感を覚える人が多いのはここに起因するのだろう。

与野党のやり取りを見ていても、日本の國體である皇室を政治利用している事にとても苛立ちを覚える。皇室問題を他の議論をする為の人質にするなど余りに不敬なのに、まかり通っているのが信じられない。

女性宮家が付帯決議に組み込まれる時も、この議題を人質に、「議論しないなら国会に参加しない」という強硬な態度を取っていた。

ところで、GHQは当初、先帝陛下を絞首台に送るつもりで日本に来た。

敗戦のどん底の焼け野原にいる日本人は、今までのうっ憤や怒りが全て天皇陛下に向くとアメリカは想像していた。海外ではそれが当たり前の流れだから。国が傾けば、トップがいつもやり玉にあげられ、糾弾され、引きずり降ろされる。

しかし、日本人はまるで違った。天皇陛下の命乞いの手紙が全国からマッカーサーに届いた。国民の陛下への敬意は変わっていなかった。それを目の当たりにし、「天皇を死刑にすれば一丸となった日本人の怒りに火をつけ自分達が殺られるかも恐れ、予定変更した。

新しい予定。つまり、皇室を自然消滅させること。その布石として11宮家は皇籍を一方的にはく奪された。

今でも続くこの策略を絶対に成功させてはならない。


【クアトロえびチーズ】初回限定送料無料

Related posts