国家戦略:パンダの裏でうごめく金

チャイナ
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パンダはチベットから盗まれた

パンダはチベットの動物

って10年前から言ってるのになかなか広まらない。

パンダはチベットの高い山の上で生息する。ある一定の環境のみで、ささの葉だけを主食として生息できるとても珍しい動物だ。

あの白と黒の微妙な色合いに加え、茶目っ気のある顔と動作で、動物園ではいつも一目見ようと長蛇の列ができる人気者のパンダ。

最近ではパンダを全面に押す動物園の宣伝や、パンダをロゴとした可愛いグッズが至る所で売られるのを見るようになった。

こちらアメリカでもパンダをデザインに加えた子供服や筆記用具やおもちゃなどもたくさん売られるようになってきている。

わたし

なんでこんなに「パンダ、パンダ」と騒ぐようになって来たのだろうか?

 

裏をすぐに知りたくなる性分の私はこのブームの裏には何かあると思っていたが、やはりグローバリストチャイナの金が関わっていたことが分かった。

あのパンダたちがどのように日本に来たかを知ったら、単に「きゃー、かわいい♪」と黄色い声を上げていることはできなくなるだろうから、知らない人は以下を覚悟して読んで欲しい。

パンダの後ろで蠢く金

元々チベットの山奥に生息しており、それまで誰にも迷惑をかけず大人しくひっそりと生息していたパンダ達。

彼らは毛沢東率いる共産党の突如のチベット侵攻で発見され、乱獲の限りをつくされた。その乱獲のせいで絶滅危惧種になってしまった。

チャイナはこの珍しい動物が金になると分かった途端に「友好」という甘い言葉と共に各国に寄贈し始めた。

アメリカと日本にも最初にやってきたパンダはギフトして贈られたものだったのだ。

それが今やレンタルという形でチャイナが金を要求するようになり、巨額のお金がチャイナに支払われるようになっていった。

私は可愛いパンダのロゴ商品を見るたびにその裏にうごめく巨額の金とその為に故郷を失った可哀そうなパンダの運命を思うようになってしまった。

パンダだけではない。チャイナの恐ろしい環境破壊が続いてきた中で人知れず絶滅した動物も数知れない。

チャイナに生息していたとても珍しい「川」に生息する河イルカが絶滅したのは、ここ10年以内で起こったことだ。

パンダを見たら覚えておいて欲しいこと

以下のことを覚えておいて欲しい。

1.パンダはチベット特有の動物。チャイナがチベット侵略後の乱獲により今や絶滅危惧種
2.パンダのレンタル料は年間一億円
3.子供が生まれたら1頭につき7千万円を中国に支払い義務。繁殖期には親パンダを中国に返還しなければならない。
4.レンタル中に死亡したらペナルティ4千万円の支払い義務

さあ、ここまでしてパンダ見たい?

この事実を知らない人がいたら教えてあげて欲しい。

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