日教組教育:国旗・国歌を禁止する信じらない教育

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日教組という教育組織が敗戦後GHQ によって作られ、その団体が日本の戦後教育を先導していたなど子供の頃は知る由もなかった。

幸運にも私の学校では日の丸は清々しく風にたなびき、式では必ず全員起立で君が代斉唱が当たり前の世界だった。自然に日の丸が美しい旗であると感じ、君が代に愛着を持った。

しかし、日の丸掲揚と君が代を禁止する学校が多くあるという事を大人になってから知り愕然とした。日本の学校で国旗掲揚を行なわなく為った理由の多くは 、、、

在日外国人の親が集団で学校にクレームを入れるというのが多いと学校関係者の知り合いから聞いた。 私の地元のある小学校ではなんと日の丸の横に韓国旗が並んで掲揚されている所がある。

それも理由を聞いてみると、在日韓国人の親が校長に直訴してそのような配慮を要求したということだった。また、伊勢神宮参拝の修学旅行も在日の親の反対という理由で中止した学校が少なくないという。

アメリカの学校では毎朝、全員国旗に向かって起立して宣誓文を暗唱してからでないと始まらない。それを真面目にしない子は教師からかなり厳しく戒められる

私の子供はこの習慣になかなか馴染めなかったようだ。しかし宣誓文を暗唱しているかを口がきちんと動いているかで教師がチェックしており、動いていなかったら注意されたり、横のクラスメートに告げ口されるから仕方なくするようになったと悲しそうに言っていたのを思い出す。

私はそこで「暗唱しなくてもいいよ」とは言わなかった。学校の規則としてその様なものがあるのならその学校に通う、いち学生としてしなければならないだろうと思ったからだ。

実際に大人でもアメリカに忠誠を誓っていなくても形だけでも周りのアメリカ人と合わせないといけない時も多々ある。それが外国に生きるということだから文句を言っても仕方がない

こんなことはアメリカだけではなく、世界中どこでも当たり前の風景だ。自国の国旗と国歌に敬意を払うのはその国の国民として当たり前なのだ。

しかし日本はどうだろう。

公立学校の卒業式に呼ばれた来賓が、生徒全員が起立して君が代斉唱をしている際に頑なに起立することを拒んだとそれを自身のツイッターで誇らしげに自慢する市会議員もいる始末だ。その議員には抗議の文を送った。その様な態度であるなら来賓として呼ばれても断るほうが余程、子供の悪影響にならない。

日本をまともな国に戻したい。

 

世界一平和な国歌 ”君が代”
元々は古今和歌集の詠み人知らずの歌

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