徴用工:新たな歴史戦に引きずり込まれないために

戦時徴用についてツイートでつぶやいたら、この事についてもっと詳しく知って、理論武装したいという意見をいくつか頂いたのでもう少し詳しく書いてみることにした。 まずこの問題を何故、日本人が知らないといけないのかという事から始めたい。

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民主主義(デモクラシー)の虚構:騙され続ける私たち

右も左も「民主主義」という言葉をさも素晴らしい物として乱用し過ぎなのが目立つので、民主主義とは何なのかいうのを今一度きちんと定義しておいた方がよさそうだ。 デモクラシー(民主主義)の語源はラテン語でdemokratia(デモクラティア)。demosは「人民」でkratiaは「権力」という意味がある。 ここで大事なのは、、、

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911テロと神風アタック:特攻隊の意志を受け継ぐ

アメリカで911同時多発テロが起きた日、ビルに突っ込んだ飛行機の事を、アメリカの新聞が一面に 「Kamikaze Attack」と報じていて物凄い不愉快だったのを今でも忘れられない。 また、中東で起こる自爆テロを 『カミカゼ』と 表現する新聞、メディアもあり、そのせいで一般人の人も同じ様な認識をしているように感じられる。しかし、、、

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欧米と日本の死生観の違い:武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり

キリスト教の国、アメリカでは自殺はまず悪いことで(地獄に落ちる行為)という教えがある。どんな事があっても自殺してはならない、最後まで諦めず生き続けるのが神の子としての使命だ。 対して日本には、、

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アメリカの雑誌で初めて見た侍:ラストサムライ小野田寛郎

終戦後もフィリピンのジャングルで約30年も諜報活動を続けた一人の少尉がいた。 ラストサムライ小野田寛郎。 彼は陸軍中野学校出身で、フィリピンのルバング島では諜報員として配備された。 当時22歳。終戦後も日本に帰還しなかった彼は、もうすでに戦死しただろうと諦められ、、、

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マッカーサー証言を教えられない日本人

故渡部昇一先生と言えば「マッカーサー証言」を思い浮かべる人も多いだろう。アメリカでは今や全く影の薄い存在のGHQ総司令官ダグラス・マッカーサーだが、日本にとっては最重要人物の一人だ。 アメリカ統治下の最高司令官だった彼がアメリカの軍事合同委員会で、、

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国民国家とは何?意外に浅い歴史

普段、我々が何気なく使っている「国民」や「国家」という言葉。何やら大昔からあった概念のように思われているが、これらは案外、最近できた概念であり、言葉だ。 我々の偉大なご先祖が知恵を絞って作って下さった外来語からの訳語である。どのようにできたのか、一度、整理しておこうと思う。

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現代中国語はほとんど日本語ってホント??

現代中国語の7割強が和製日本語という驚きの事実を東洋史家の宮脇淳子先生が紹介している。 我々は学校でも社会でも「チャイナに漢字を教えてもらった」とどちらかと言えばチャイナに恩があるという社会風潮の下に育てられている感があるので驚く人も多いだろう。 何故、こんなことになったのか、、、

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