アメリカでは南京大虐殺をどのように教えているか

「新しい歴史教科書をつくる会」やその他様々な民間歴史研究家の地道な努力のお陰で、捏造の南京虐殺ではなく、チャイナ人が日本人に行った実在の大量残虐殺事件の通州事件を知る人も少し増えてきた。 しかし、それでもまだまだ普及し足りていないと感じる。 そして中共は金とロビー活動家の使い方において、、、

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反省する所が違うだろ:マッカーサー証言を知る

GHQの総司令官マッカーサーは1951年5月米上院の軍事外交合同委員会で2つの重大な証言を行なった。 日本が戦争に突入したのは主として自衛の為であった アメリカの過去100年の最大の政治的過ちは共産主義者が支那において勢力を増大して行くのを黙過してしまったことである 日本では知らない人はいないマッカーサーだが、アメリカでは知らない人の方が多いくらい意外と存在感が薄い。 それは最後にマッカーサーがアメリカの裏側の存在に気付いて、真実を知ってしまったことに大きな理由があると思っている。 マッカーサーはフィリピンで指揮官をしていたが、日本軍が上陸するという知らせが入るがいなや,,,

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沖縄基地問題:その裏の侵略計画

沖縄が捨て石にされたとか、沖縄だけが被害を被ったという話を聞いて育ち大人になるまで信じていた事をとても残念に思う。 特攻をする為に無駄に出奔したと非難される戦艦大和の艦内には沖縄市民に届ける物資が大量に詰め込まれていた。 大和に乗り込んだ軍人から整備員まで全乗組員が沖縄を助けに行く意思と、しかし「生きて帰ってくることはないだろう」という覚悟を持って出奔したのだ。

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戦後復興の裏の涙:このままではいけない

韓国人は自分たちだけが戦争被害者であり、日本は戦争犯罪国だと非難し続ける。世界に向けては、一生懸命に被害者面をして同情を乞おうとすることを続ける。 しかし、軍人のみならず一般日本人も同じように、いやそれ以上に大変な状況で、戦争と対峙していたことを忘れてはならない。 そしてその当時、朝鮮は日本に併合(植民地ではない)されていたので、朝鮮人は日本人であったことも重要な事実だ。 戦争末期の頃は、、、

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徴用工:新たな歴史戦に引きずり込まれないために

戦時徴用についてツイートでつぶやいたら、この事についてもっと詳しく知って、理論武装したいという意見をいくつか頂いたのでもう少し詳しく書いてみることにした。 まずこの問題を何故、日本人が知らないといけないのかという事から始めたい。

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民主主義(デモクラシー)の虚構:騙され続ける私たち

右も左も「民主主義」という言葉をさも素晴らしい物として乱用し過ぎなのが目立つので、民主主義とは何なのかいうのを今一度きちんと定義しておいた方がよさそうだ。 デモクラシー(民主主義)の語源はラテン語でdemokratia(デモクラティア)。demosは「人民」でkratiaは「権力」という意味がある。 ここで大事なのは、、、

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保守の言論封殺が始まった:戦後レジームからの脱却とは何だ?

平和、平和と国内で叫ぶ「九条のお札の会」の方々に物申したい。 真の世界平和は八紘一宇の精神を国造りの大昔から伝統的に持つ日本国が筆頭で国際連盟のような国際的な連盟を作ることができた時に訪れるだろう。 しかし、残念ながら日本が今のこんなグダグダな状態ではその時は永遠に訪れない。

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911テロと神風アタック:特攻隊の意志を受け継ぐ

アメリカで911同時多発テロが起きた日、ビルに突っ込んだ飛行機の事を、アメリカの新聞が一面に 「Kamikaze Attack」と報じていて物凄い不愉快だったのを今でも忘れられない。 また、中東で起こる自爆テロを 『カミカゼ』と 表現する新聞、メディアもあり、そのせいで一般人の人も同じ様な認識をしているように感じられる。しかし、、、

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欧米と日本の死生観の違い:武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり

キリスト教の国、アメリカでは自殺はまず悪いことで(地獄に落ちる行為)という教えがある。どんな事があっても自殺してはならない、最後まで諦めず生き続けるのが神の子としての使命だ。 対して日本には、、

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アメリカの雑誌で初めて見た侍:ラストサムライ小野田寛郎

終戦後もフィリピンのジャングルで約30年も諜報活動を続けた一人の少尉がいた。 ラストサムライ小野田寛郎。 彼は陸軍中野学校出身で、フィリピンのルバング島では諜報員として配備された。 当時22歳。終戦後も日本に帰還しなかった彼は、もうすでに戦死しただろうと諦められ、、、

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