護身術としての朝鮮史:おすすめの本や動画 #2

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韓国って何かおかしな国だなあと思ったから、朝鮮半島の歴史を学んだ。勉強すれば色んな事が合点が行くようになり哀れな気持ちになった。哀れに思うけど、日本人はあの国に情けをかける必要はもう何もない。

このツイートは国際観艦式で自衛隊を招待しておいて「でも旭日旗は上げたらあかんぞ」(筆者の意訳)という韓国のあまりにも不敬な要求に目を疑って、怒り交じりの脱力感でつぶやいたものだったが、物凄い反響だった。たくさんの返信も頂いた。

朝鮮史を勉強した方の多くは、私と同じ様に「本当に悲惨な歴史しかない」「哀れ」「ずっと属国だったんだね」「日本が関わらなければ良かった」と感じられたようだ。

面白いことに中には「あんな穢れた国の歴史なんて学びたくもない」という辛辣なコメントもあった。

確かに嫌韓感情を持っている方はなるべく関わりたくない、知りたくもないというほど拒絶反応を示される方も多いのかもしれない。

私も朝鮮が好きだから勉強したわけでもない。むしろ逆だった。

何でああもおかしな事ばかりするのだろうか。。(溜息まじり)

と単純に疑問が湧いたからだ。

国民の言動がおかしいということはやはり文化、歴史に原因があると思った。

それに、敵対心むき出しでくる国のことを知ることは護身術にもなると思ったから。

嫌韓の人もそうでない人も護身術だと思って学んでみて欲しい。

そうするとただの感情論でなく、理論的に嫌韓になれる

いや嫌韓にならなくても一歩ひいてお付き合いできるようになるし、あちらの理不尽な要求にもきちんと理由を持って対処できるようになる。

まず、王朝、政権の歴史は時代的にはざっとこんな感じだ。

1392-1897 李氏朝鮮(シナの属国)

1897-1910 大韓帝国(日本の独立援助)

1910-1945 日本統治

1945-1948 連合国軍の軍政

1948    大韓民国成立(アメリカ軍による朝鮮統治)

1948-1960 李承晩政権 (竹島を軍事占領した)

1980    軍出身の大統領政権誕生

1993    初の文民政権誕生

 

ところで、自国民により暗殺された元韓国大統領の朴正煕(パクチョンヒ)(娘は日本を千年恨む」と公言した元大統領で今は監獄入り)は朝鮮史における事大主義属国性を自身の著書『韓民族の進むべき道』の中で説明しているので簡単にご紹介。 

韓国人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判する中で、”民族の悪い所”として以下のような問題を挙げている。

  1. 事大主義
  2. 怠惰と不労働所得観念
  3. 開拓精神の欠如
  4. 企業心の不足
  5. 悪性利己主義
  6. 名誉観念の欠如
  7. 健全な批判精神の欠如

 

はあ、、、(溜息)今でもまるで変っていないじゃないか。。。

これは韓国人の彼自身が民族の問題点として挙げているのだからヘイトでも何でもない

さて、私が参考にしたものを紹介する前に、我々のご先祖が明治時代に既に「シナ朝鮮とは関わるな」と立派な答えを出して下さっていたという貴重な言葉を紹介して心に留めおきたい。

 

さて、朝鮮史を学ぶといってもレベルが色々あるだろうから、どこまで深く知りたいかとか、今、自分がどれだけ知っているかということで参考になるものが変わってくると思うので、その辺りは読者の方の判断に任すことにして、、

 

  • 百田尚樹氏の「今こそ、韓国に謝ろう」は朝鮮史初心者にもとっつきやすく読みやすいので、お花畑さんにそっと渡すというのに向いていると思う。誰でも知っている超著名ベストセラー作家なので特に韓国に警戒心がない人でも、歴史があまり好きでないという人でも抵抗なく読める一冊だろう。百田氏は自身の最新書「日本国紀」 と揃えて読んで欲しいとおっしゃっていたが意味がよく分かる。
  • ジャーナリストの水間正憲氏の本は一次資料がとても豊富。「ひと目で分かる日韓日中歴史の真実」も写真がたくさん掲載されていて当時の様子が分かりやすく面白い。
  • 動画でいうと、CGSの小名木善行氏の「目からうろこ」シリーズ。目からうろこの歴史トリビア満載で自虐史観はとりあえず吹っ飛ぶだろう。たまに「本当かな?」という部分もあったりするが娯楽的に見られるので入門的に入りやすく面白いと思う。

 

  • もっと専門的にいくとお亡くなりになったが、岡田英弘氏の著書は歴史学術的に最高品。   学者の鏡といえる論理的で素晴らしい学者。                       氏の凄い所は西洋、東洋問わず歴史書や学術論文をその元言語でも読めたところ。      プロパガンダにすがる日本の歴史学会からは煙たがられ続けた所からもよく分かる。     専門はモンゴル、シナなのでそこから朝鮮半島を見る形になる。
  • これはまだ読んでいないが、フォロワーさんから古田博司氏「統一朝鮮は日本の災難」もお勧めいただいた。朝鮮半島の地形などの説明もあり最新で入手しやすいということなのでご紹介。
  •  脱亜論と言えば、先生から直接ご紹介いただいた西村幸祐氏の「21世紀の脱亜論 中国・韓国との訣別も次に読みたいと思っている本。
  • これ実は書いていくときりがないので今回はこの辺で。。
  • また機会があれば、お薦めの映画や書籍カテゴリー欄にこのような記事をアップしますね。さて、皆様が参考にされて良かった物は何でしたか?
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