外国人留学生:目を疑うような優遇

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宮崎県のえびの市にある私立高校は全校生徒の9割が中国人だという驚愕の事実をご存知だろうか。

入学式では校長は流暢な中国語であいさつをするのみならず、入学式で中国の国歌を生徒が歌うことまでしているという。

そこには日本人もいるらしいが、全校生徒の16人しかおらず、その中でも東南アジア系とのハーフの日本人がいるということなので、もしかしたら純粋な日本人生徒はいないのかもしれない。

この様な高校が日本に存在していることも驚きを通り越して恐怖を感じるが、大学でのチャイナ人優遇政策も目に余るので再度、詳しく書いておこうと思う。

政府が投入している外国人留学生に使われる資金額は貴方が想像するよりずっと多いだろう。以下が資金の額とその行方だ。

1.まず奨学金が一人につき月に14万3千円から15万5千円も支給されている。 

2.国立大学は全額学費免除という優遇措置もある。公立、私立は文科省が一人につき年間52万円の援助をしている。

3.学費だけではない。日本に来るまでの渡航費全額は支給され、アパート代などの宿舎費用には補助金が出る。そして医療費は実費の80%以上支給されている。

これらを概算すると外国人留学生一人につき年間で約260万円の特別資金援助があることになる。

それに加えに学費免除や減額があり、それらのお金は全て返済不要だという。

つまり国立大だと一人につき年間1048万円も日本人の税金から出していることになる。

日本人であれば国立大の授業料は値上がりしている中で、卒業後も奨学金の返済に苦労している日本人がこれを知ったら親御さんも含め、怒りが隠せないと思う。

本来は国家としては、自国の学生を最優先すべきなのに、自国の子供たちには多額の学費を課し、外国人留学生には返済不要の奨学金を渡しているなど甚だおかしい。

確かに最近の日本人の若者のレベルの低下を嘆く大企業の経営者陣の話はよく聞く。

私の知り合いにも名前は伏せるが日本屈指の大企業で面接を担当している方がおられるが、その方も毎年、就活にくる若者たちの質の低下に困っている。

しかし、だからと言って、日本人は放っておいて、優秀な外国人を外から引っ張ってくるなどとても危ない。

何故かというと、その学生たちは卒業後に日本企業に貢献してくれるとは限らないからだ。

学費は払わなくていい上に、世界的に名声の高い大学となれば、その美味しい所だけを利用され、卒業後は海外により良い雇用環境を求める外国人がいてもそれを日本政府は阻止することはできない

私の周りにも全額奨学金を貰い、東大を出た後、アメリカで就職している外国人が二人もいる。この二人ははなから日本で就職する気などなかったのだ。

日本は日本に貢献できる日本人の若者にもっと投資するべきだ。

外国人に頼るようではこの国は廃れて行く。

 

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