共産革命の操り人形:残念なDUPESな人達

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共産党はアメリカでは非合法だ。そのような政党は作れない。

しかし共産党活動家がいないわけではない。

共産党員はソ連崩壊後、各地に散らばり地下で工作活動をして国家転覆を狙ってきた。

日本では信じられないことに「日本共産党」という旧ソ連の下部組織(今はチャイナ共産党)が堂々と存在している。

このことに驚かないことが多い日本人が多いのにも驚く。アメリカ人に言えばかなり失笑される。

日本で活動する共産党は、お年寄りには平和だとか平等だと介護だとか弱者の味方であるような耳障りの良いことしか言わないので純粋なお年寄りは騙されやすい。選挙の年代別結果を見たら一目瞭然だ。そこもきちんと把握して選挙活動を徹底的にする。

また子育て世代には戦争NO!こどもを戦争に行かせない!という聞こえのよいことを言うのでママ達もだまされやすい。

この活動家達はとても上手く教育現場に浸透していく。幼稚園や保育園、小学校などに入っていき「戦争憲法反対!」などと言わせているのは紛れもなく共産党員かそれに影響を受けた人達だ。

日本は戦後、アメリカがやったような赤狩りを徹底的にできなかったので今でもコミンテルンの生き残りが堂々と活動できている。

コミンテルンなど70年以上前に解散してるのにまだそんな話する奴は馬鹿だ」というツイをよく見かける。

この人達が工作員なら意図的に言っており仕方ないが、世界中に散らばって活動している事を知らないで言ってるのなら単なる知識不足だ。

まず、知らなければならないコミンテルンの鉄則がある。

他国を乗っ取るにはまずメディアを制覇すること

日本は完全にやられていると思った方が良い。

次にコミンテルンの下で働く人達にはそれを操る勢力の真の目的を知らされていない

コミンテルン関連の専門家の江崎道朗氏の保守メディアの進出で耳にすることが多くなった言葉「DUPES」。

これは上部組織に所属している意識がないままにその勢力の操り人形になって踊らされている人達という意味で使われている言葉で、アメリカの保守界ではよく知られた言葉になっている。

アメリカで赤狩りが盛んだった頃に亡命したかの有名な喜劇役者のチャップリンなどは、今になってはコミンテルンの一員ではなかったことが分かっている。

ただ彼らに踊らされていただけなのだが、その当時のアメリカはコミンテルとDUPESの違いを見極める術がなかったと言える。

このDUPESな人達に該当する多くの人が芸能人、物書き、映画監督、左翼言論人、大学の教授などだ。

今、あなたの頭にぱっと浮かんだ人がいたら当たり!だ。

「馬鹿じゃないのか!もっと勉強しろ!」と保守言論人(百田尚樹氏、有本香氏、高須克也氏)のツイッターで頻繁に皮肉を言われているあの人達は正にDUPESな人達だ。

彼ら、彼女達は「自分はただ世の中を良くする為に発言している、活動している」と思い込んでいるのかもしれないけれど、やっていることは全くコミンテルンの思い通りで完全な操り人形ということだ。

罪の意識もなく、善意でやっていると思い込んでいるので余計にたちが悪い。

日本の芸能人にはこのDUPESが多い。メディア御用達の言論人の中にも、もちろん工作員も潜んでいるだろうが、このDUPESが殆どだろう。

そしてこのDUPESの聞こえの良い言葉を毎日、朝から晩まで聞いている日本人も同じようなDUPESになっていく。

そして少しでも鋭い意見を言う人は「暴力的だ、差別的だ、軍国主義だ」と総批判を受けて叩かれる。

幸いなことにネットの普及と日本人の根っからの学問に対する真摯な姿勢が功を奏して、若者の間でこの矛盾に気付き始めた人が増えたことはせめての救いだ。

しかしその速さよりもより高速で売国が進んでいることも知っておかなければならない。

もっともっと拡散しなければならない。

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