語彙力不足からくる火病!?

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朝鮮を語るうえでもう一つ重要なことには「言葉の貧しさ」がある。

これも日本とは大きく異なる。

日本ではNHKが火付け役となって、韓流ブームが巻き起こり、韓国旅行に行きたがったり、韓国語を習い出した女性が急増した時期があった。

私の周りにもそういう人がいた。

皆が口を揃えて言っていたのは「覚えやすいし、めちゃくちゃ簡単!」だった。

私は勉強したことがなかったので、詳しくどのように簡単なのか聞いて教えてもらったことがある。

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表記文字のハングルにしても音記号を組み合わせただけだ。語彙もとても少ない。

確かにこれなら普段から煩雑な言葉や文字を駆使している日本人には簡単なはずだと思った。

 

歴史的に「華夷秩序」の中にずっとあった朝鮮の文化は「中華のまねごと」だった。漢字を入れ、漢語を入れ、それを大事にし過ぎた余り、朝鮮オリジナルの言葉を失ってしまったのだ。

 

これは世界でも珍しいケースだ。

例えばフィリピンはスペインに占領されてはスペイン語を教えられ、アメリカに占領されては英語を教えられていたが、それでも自分達の言葉であるタガログ語を捨てなかった。

私の家の近くにフィリピン移民の友達がいるが、彼女もいつも嬉しそうにタガログ語の面白さを語ってくれる。

フィリピン人であることをとても誇りに思っている。

 

しかし、朝鮮民族はチャイナという隣の国に文化的侵略を受けるや、自分達の文化をすすんで捨てるという従属っぷりを発揮してしまった。その結果、今はオリジナルの言葉がほとんど残っていない。

だから昔の人がどんな名前を付けていたのかも全くわからない。

今の朝鮮人の名前は「チャイナ風の名前」であって千年くらい前に彼らはとっくに「創氏改名」していたのだ。

日本にだけ「併合時に名前を強制的に変えさせられたー!」と嘘をまき散らしいるが、実はあの時だって「日本風の名前に変えさせろー!」と怒鳴り込んできたのが彼らだったのだ。。

我々はメディアにも教科書にも嘘ばかり教え込まれている。

 

この「言葉を丸投げしたことによる弊害」を簡単な例で示そう。

 

悲しい時に日本人は「悲しい」と形容詞で表現するだけでなく泣き声で表現する方法がある。

例えば「わーんわーん」や「えーんえーん」、「めそめそ」「しくしく」といった擬音語や擬態語を使って悲しみの度合いや種類を表現することができる。

しかし朝鮮人は泣くのも漢字で泣く。

 

え?どうやって??

 

「哀号、 哀号ー!(アイゴー、アイゴー!と泣くのだ。

 

これはおかしい。

だって「哀号」は「泣き叫ぶこと、またその泣き声」という名詞だ。

つまり彼らは「泣き声ー、泣き声ー!と言って泣いていることになる。

朝鮮語では日本語でいうところの「めそめそ」も「しくしく」も「わあわあ」もどれ一つ表現できない。

本来あった独自の言葉も失ってしまって語彙が絶対的に不足しているからだ。

「ありがとう」というのも「感謝(カムサハム)」というのは皆さんもご存知だと思う。これも漢語の言い回しだ。

もちろん日本にも「感謝致します」という漢語表現があるじゃないか。と反論してくる人がいるだろう。

しかし日本には漢語の「感謝」を取り入れても「ありがたき、ありがたい」という大和言葉を捨てていない。これは決定的な違いだ。

 

朝鮮で初めてハングルができたのは15世紀の李氏朝鮮時代だ。四代目国王の世宗が漢字ばかりでは教育が普及しないので日本の仮名をまねて考案したものだ。

しかし、あまり広まらなかった。

なぜなら漢字、漢語を権威として使っていた支配階級の両班が抵抗したからだった。

朝鮮では文字が使えることが身分と密着にリンクしていたから識字率は非常に低かった。前回、日本の江戸時代の識字率の高さを説明したが、お隣ではまるで違ったのだ。(「朝鮮と日本の大きな違い:女性の扱いという観点から」https://yamatogokorous.com/diffrencesfromkorea2/

しかし、ハングルは今や韓国人全員が使用している。

全く広まらなかったはずのハングルが今のように全国に普及したのはなぜなのか?という疑問が生じる。

それにも日本人の努力があった。(この努力はしなくてもよかったのかもしれないが。。)

門下生の井上角五郎を朝鮮に派遣してハングル語普及に尽力させたのは、福沢諭吉だったということは日本人でも知らない人が多いだろう。

 

朝鮮併合後は、朝鮮総督府が小学校を半島中に何千と建てながら「普通学校用諺文綴字法」(1912年)という正書法をつくっている。

 

朝鮮にハングルを定着させたのは日本人なのだ。

 

しかし、それにしても文字で表す語彙自体が決定的に少ない。

そもそもハングルのベースになっているチャイナの言葉も語彙不足だったため、チャイナ自体も近代社会の概念に対応できず、日本から「民主主義」や「共和主義」や「社会」「株式会社」といった言葉を輸入している。(「現代中国はほとんど日本語ってホント??」https://yamatogokorous.com/japaneseinchinese/ )

 

だからチャイナの漢語をベースにしている朝鮮語は更に語彙が足りない。

 

韓国人は短期でかっとなりやすい火病という病を患う人が非常に多いことをアメリカの医師が論文で出している。医師はDNAに関連しているといっているが、語彙不足で「うまく自分の言いたいことが言えない、伝えられない」というもどかしさが根底にあると言語学者は説明している。

言葉でうまく意思を伝えられない赤ん坊や幼児がよく泣くのと似ているのかなと思った。

 

さて、ハングルで反日運動を繰り返す彼らが、自分達が使う言葉さえも日本人のお蔭で使えるようになったということを知ったら発狂して、また言葉を捨ててしまうのだろうか・・ 

注目していこう。

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