チャイナの覇権主義とそれを助ける日本

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チャイナに加担することは人類に対する罪

第二の経済大国であり、発展途上国

正にチャイナのダブルスタンダード政策

厚かましいにも程があるが、自分の保身の為に、国民の税金を使う莫大な支援金を止めない官僚、政治家が一番、悪いと思う。

中華が強くなると日本のみならず世界に害がばら撒かれるから人類に対する罪は一層重いものになる。

ドイツと同盟関係にあった事もあり、戦前の日本を「ナチスのようだった」とチャイナが世界各地で印象操作をしているが、リアルナチスを余裕に上回る数と残虐行為で大虐殺を21世紀の今も行っているのが自分達だ。

そんな奴らと友好なんて何の大義も無い歴史の汚点だと思う。末代まで民族の恥となる。

経団連の人達もその辺りの自覚が全くないようだ。金の亡者になったものは現実など見えないのだろうか。

またCCP(チャイナ共産党)が崩壊するとささやかれ続けているが、CCP自体が崩壊しても、それは全く素晴らしいと言えることでもない。

幹部の党員は世界中に亡命する準備が既にできており、また各自が散らばって活動するだろうし、中共に押さえつけられていた大陸の人が、今の日本の緩い法律下で大量移民してくる方がチャイナが崩壊するより恐ろしいと個人的に思っている。

しかし、トランプ政権になった後は、今までやられ続けていた国々も声をあげ始め、世界の潮流がかなり変わり始めた。

マネーロンダリングのやり方

今までアメリカ民主党政権に支えられていた人達や国も後ろ盾を失い、CCPが行っていた甘言、ハニートラップ、債務貸付、乗っ取りなどなどがアメリカをはじめ、ヨーロッパ各地やオーストラリアやカナダでも警告され始めた。

簡単にいうと、中国のやり方はこうだ。

1.インフラ工事ををとても安くしてあげますよとお金がない小国に甘言する。
2.契約合意すると、中国資本で中国人の雇われ業者をその国にどばっと投入する。その雇われ人達には人民元で支払う。
3.しかしインフラ工事をしているその国からはドル建てで借金を返せと要求する。
4.ドル建てで返せないとなるとその国の領土を事実上取るという卑怯なやり方をする。

これがマネーロンダリングの裏側だ。

こうやってCCPが私腹のみをどんどん肥やし、民衆に還元しないので、チャイナに住む人達の生活が潤うわけでもなく、生活の質も民度も向上しない。

あの国は過去からずっと変わっていない。

日本はチャイナと手を組んだらそのまま奈落の底に落ちていくかもしれない。

 

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