万世一系の皇室の意義:日本の国體破壊を企む人達

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世界最長の王朝とそれを破壊したい人達

万世一系つまり父系継承のみでここまで長く続いている国は世界で唯一日本のみ

他国を凌ぐ脅威の長さだ。

そして、世界の権力者も天皇陛下の威厳を十分に承知している

これが

日本の首相、政治家がどれだけ馬鹿と嘲笑されても、経済が低迷しても日本の地位が転げ落ちない要因

だということを当の日本人の理解が薄いように感じる。

だから、この根幹を破壊し、日本の地位を貶めようと画策する反日勢力がいるのだ。

彼らの狙いはこの皇統を断つこと

日本の伝統である男系天皇の歴史を断絶し日本の国家としての威厳を地に蹴落とすこと

これに危機感を覚えない日本人が多すぎて本当に恐ろしい。

 

女性天皇と女系天皇の議論

この兆候の一つに大手メディアでの「女系天皇の是非の議論」だ。

メディアでは意図的にか、さらっと混同しながら議論している(いる”ふり”をしていると言った方が良い)女性天皇」と「女系天皇だが、それぞれの意味は全く違う。

126代の皇統史で女性の天皇がいなかったわけではない。

しかし、これら数名の女性天皇はその時に父系の天皇が存在しないという非常事態の時のみに繋ぎとしての役割をしていた。

その一方、女系(母系)天皇は一人として存在しない

皇室は男尊女卑?!

また女性宮家、女系天皇を主張する反日左翼団体男尊女卑を利用に国連まで赴いて告げ口している。国連から日本へ勧告を促す活動をもう何十年も続けてきている。

反日団体は皇室が男尊女卑と国連に訴え、それに触発される皇室が何たるかをよく理解していない欧米の知識人は日本の左翼団体の思惑通りに「男尊女卑」だと同調している。

しかし実のところは全く逆なのだ。

皇室は実は女尊男卑

ご自身が竹田家という旧宮家の血筋をお持ちで、皇室にお詳しい竹田恒泰氏も仰っている。

どういうことかというと、、

女性皇族は婚姻により一般市民になるという選択が許されるが男性皇族はそのような自由はない。女性なら誰でも皇族になる可能性があり臣籍降下もできるが男性は許されない。そういう意味で皇室は男尊女卑ではなくその反対の女尊男卑と言えるのだ。

 

誰が女系天皇を推奨しているのか

更には、女性宮家など過去に一例も無かったものを創設して平民のどんな男でも皇族になることが可能になる制度をガンガンと押して引かないのが蓮舫などの反日議員だから思惑は透けて見えるというものだ。

皇族数の減少を理由に「皇室の未来を心配している」というようなもっともらしい国会の答弁を蓮舫がしているが、意図は全く逆で、皇室の乗っ取りを画策している。

だからこの危険性は日本国民が重大なものと認識すべきだ。

皇室の伝統を守ることは日本を守る事

126代続いてきた万世一系(男系天皇)の伝統を守る事は、日本国の國體を守る事。

日本国の国體を守るということは日本国自身を守ることになる。

なぜなら皇室が日本の背骨だからだ。

ひいては国際社会で日本が日本国として生き残る唯一の道といえよう。
在日、チャイナ勢力が経済よりも、狙っているのは日本の国體である皇室の乗っ取りだ。

ここを許したら2680年以上の日本の伝統は終わる。

bansei2009-11-17-091117obama04

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