朝日新聞の罪は重すぎる

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朝日新聞が酷いのは何も戦後に始まったことではない。戦前は日本国民に戦争を煽っていた。

アメリカとの戦争に積極的でなかっか政治家や軍部を下から突き上げようと民衆を煽りまくっていたのが何を隠そう朝日新聞だった

しかし敗戦後はどうだろう。コロっと主張が逆転して日本叩きを始め、日本を貶める記事を書き続け今に至っている。

紙の無駄だと多くの国民が思っているが、その姿勢が社是なら彼ら自身では絶対にこの流れを止めないし、反省も謝罪も期待できないだろう。

朝日新聞がやって来たことは一貫して、スキャンダルな記事を裏取りもせず大スクープとして一面で掲載し⇒嘘がばれたら訂正記事を載せるか、会見謝罪だ。

しかし次の日にはまたシレッと嘘を書く。今まで騙されていた国民にも責任あるが、ネットのおかげで大部分の国民の知れるところになった今は確信犯の朝日は言い訳の余地はないだろう。

虚偽であるとばれた吉田清治の一連の捏造記事。朝日が捏造を認めたと保守界隈は歓喜していたが、そう喜べることでもない。

吉田の記事を取り消したと言え、連携しているNYタイムズやその他の英字新聞には全く記事になっていない。実際に像や碑文が建てられているアメリカや海外に全然伝わって来ていないのが現状だ。

日本のみで見落とす程に小さく訂正しても実は殆ど意味がない。

朝日新聞は、日本国民でも見落とすようなあんな小さい記事訂正でなく、一面トップで大々的に捏造を認め、全国民に謝罪すべきだ。(記事には訂正の言葉はあれど謝罪の言葉は一言もなかった

次に朝日の英字新聞版とその他世界の主要新聞(でネット版も含めて)、最新の日本政府意見書と共に掲載し、報道し、謝罪する

そして社長自らが国連に出向き、今までの騒動の経緯を明らかにし謝罪し、ユネスコの記憶遺産の登録は無駄であると撤廃させるべきだ

ここまで国際問題に発展させてしまった元凶の朝日はそこまでして初めて捏造連載記事の訂正をしたと言える。


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