移民国家アメリカのルール社会:日本も息詰まる社会に

アメリカ全般
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日本と外国の国の成り立ちの違い

お隣の大陸で代々、政権を奪取してきた者というのは、謀略によく長けて生き馬の目を抜く生存競争に勝ち抜き、生き残ってきた者達のことをいう。

日本の様に、誰が政権を取ろうが

常に民を大御宝として大事に思い、民の安寧と平和を祈祷して下さる天皇が頂点にある君民一体の体系

1265代(2680年)続いてきた我々日本人には到底想像もつかない半端ない弱肉強食世界なのだ。

移民政策の危険性

そんな歴史も文化も何もかも異にする国から大量にそして高速に外国人移民が来ると、、

日本の未来に黒い影を落とすだろう

ことは想像に易い。

しかも、移民問題というのは本当は数だけの問題でなく質が大きく関係する

一人で100万人分くらい大迷惑な人もいる。

例えば、あの二重三重国籍疑惑を晴らそうとしない国会議員と言えばすぐに顔が浮かぶだろう。。

そこにきて

数の攻撃までも受けたら無抵抗のお花畑平和ボケ日本人はどうなるか。。。

少し想像して見たら 小学生でもわかる惨事になる。

だから移民政策は危険だと警鐘を鳴らし続けている

しかし、日本は反対の方向に進み続けて明かに移民国家への道を突き進んでいるように見える。

外国人を自国民と同等にでは収まらず同等以上の優遇がある生活保護や自治体政治、ビザ緩和(廃止)や帰化の簡素化、外国人が土地を買い荒らすことを防ぐ法律もない、など枚挙にいとまがない。

ルールが多いアメリカ

ところで、私が住む移民国家の典型であるアメリカでは

「あれはダメ🙅これもダメ🙅」

と、とりあえず事細かに社会の至る所にルールや注意書きが張り巡らされ息が詰まりそうになる。

わたし
わたし

こんな事わざわざ言われなくても分かっている!馬鹿にされているのか

と日本人の私が見たら馬鹿にされているようで腹が立つようなルールや注意書きに溢れている

しかし、それも一歩引いて冷静に考えると、

わたし
わたし

ああ、出来ない人が多くいるからだな

と溜息と共に納得する。

言われなくてもできる日本人

日本は元々、事細かなルールを張り巡らさなても成立した世界でも珍しい国だ。

「駄目ですよ」とわざわざ言われなくても良識ある日本人は自制し、しなかったからだ。

お天道様が見ていますよ

という言葉から分かる様に罰則があるからしないのでなく、良識に反するからやらないのだ。そういう道徳観念の成熟した文化を形成してきたのが日本だ。

だから法律がザルの様なのだ。

法に触れるような悪い事を元々しない日本人はその穴を知らず、反日と組んで金儲けをする弁護士、行政書士は良く理解する穴探しの専門家だ。

移民の波を止められないなら、せめてその穴を塞がないと日本人だけが損をする社会になる。

日本文化は高い民度と道徳も持つ日本人だからこそ醸成され保たれてきた美しいもの

ルールが張り巡らされないのは、言われなくても、忠告されなくても、きちんと振舞える国民が多かったからだ。

ここにきて民度が同じ高さでない多民族を大量に入れると、どうなるか? 

必ず、

日本人が住み難い国になる

信じらない張り紙

例えば、以下の様な張り紙はどうだろう。

ここで大便するな!

そんなまさかー!ありえないよ。

と笑った人。

信じられないかもしれないけれど、これはもう既に日本に存在する張り紙だ。

実際に街中で用を足す外国人が注意されたりする事件(?!)も多数、目撃されている。

んな不快極まりない張り紙が街中に見られることになる社会そう遠くない未来にあるかもしれない。

そんな張り紙を至る所に貼らないといけない、目にしないといけない社会を想像してみると、、

そこは本当に我々の愛する日本なのか

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