「天皇制打倒!」:平和集会での恐ろしい反日スピーチの実態

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反日左翼集会でされたという恐ろしいスピーチ内容を耳にした

安倍政権をまず倒す。しかし、そこが最終目標でない。日本を移民でたくさんにして多民族国家を作る。そうすれば日本人の天皇が全ての外国人の象徴になれなくなる。その時、天皇制を廃止に追い込む

この話をする前にまず、、

慰安婦問題の次に浮上してきた徴用工の話をしないといけない。

徴用工問題は一度、2005年のノムヒョン大統領の時に出てきたが、当時の政権で日韓基本条約を隈なく精査した結果、完全に解決済みとあり、これでは日本に何も賠償を求めることはできないとはいったん諦めた。

しかし、2012年に韓国の最高裁判所が日本企業に個人賠償をしろという判決を出してきた。ここで何もしていなければ良かったものの、三菱マテリアル80億円という巨額な賠償金を遺族に対して支払うという決断をしてしまった。

これに調子づいた韓国が以後20件以上、日本企業を訴えている状況になってしまった。この三菱マテリアルに「事を大きくする前に払っておいたほうが良い」とアドバイスしたのが何を隠そう外務省だったらしい。

そしてその裁判時に支払われた80億円の受取人には四人の日本人がいた。

さて、スピーチの話に戻る。

2017年の広島原爆記念日に、ある反日左翼集会が開かれるらしいので行くことを勧められた杉田水脈氏(現自民党衆議院議員)が潜入取材をした

その会合の前座には「核兵器廃絶を訴える高校生一万人署名実行委員会」の中の平和大使8名くらいがいたという。

この委員会は、私も知らなかったが、既に18年間もこの活動をやっている。毎年たくさんの署名を集めては国連に持っていき、核廃絶のスピーチを行ってきた。

平和大使は一年間の任期。選ばれなかったそれ以外の高校生が実行委員会に入る。

平和大使はその一年間のうちに何故か韓国フィリピンに連れていかれる。そこでは強制労働資料館慰安婦資料館に連れていかれ色々と日本軍がしたとされる非道な行為の話やその苦しみを耐えた悲惨な話を聞かされるという。

その平和大使の高校生達は前座の各々の短いスピーチの中で、「日本の戦争犯罪、戦争責任についていかに今まで知らなかったけど、大使になったことで自分は知ることが出来たので、もっとたくさんの人に知ってもらいたい」という核廃絶とはまるで全く関係ない話をしていった。

この高校生達のことは覚えている方も多いかもしれないが、2017年度も例年通りに国連に行ってスピーチしようとしていたところを日本政府に止められた

そして、その高校生たちを会場まで引率してきたのが、何と先ほど言及した賠償金80億円の受取人の一人の男だったらしい。繋がっているのだ。

さて、この高校生達の核廃絶とはまるで関係ないスピーチの後に武藤一羊(政治評論家)による基調講演があった。彼の講演は前半は打倒安倍政権、後半は打倒天皇制に分かれていた。

1.打倒アベ

安倍政権を倒したいが、ただ倒しただけではだめだ。なぜなら安倍政権を倒しても憲法(天皇制)が残るから。私は護憲派ではない。改憲派だ。改憲によって天皇のことが書かれた1-3条を削除する

2.打倒天皇制

ではどうやったら倒せるのか。

日本列島を朝鮮半島、中国大陸へと開いていって、日本を多民族国家にする。そうするとたった一人の天皇に象徴される国家はいやだと外国人が言い出す。そういう人をどんどん入れていって日本を多国籍国家にしていったら一人の天皇が象徴するなんて無理になってくる。その時こそ天皇制を倒す時だ。それまで我々の戦いは終わらない

私はこの文言を聞いて戦慄を覚えた。少し前なら狂人の戯言だと鼻で笑ったかもしれないだろうが、今の日本の状況を事細かに見ていくと、移民政策推進女性宮家付帯決議天皇反対デモ改憲反対デモも全て合致がいくからだ。

左翼はここまで考えて日々行動している。最終目標がしっかり定まっている。

これでは「何となくこのままの平和が続けばいいな」というくらいのお花畑日本人で勝てるわけがない。

保守も一致団結しなければ本当に日本を取られる。

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