沖縄にはいろいろとゆかりがあり、とても愛着がある。
沖縄のゆったり流れる時間も、綺麗な海も空も、三線や太鼓で踊る唄も大好きだ。
しかし最近、外国勢力による不穏な動きがあの島の中であるということを知ってから色々と調べていくとかなり危機的状況になっていることを知った。
ずっと沖縄を日本として守って生きていきたいと思っている人々を応援したいと始めは思ったが、これは本土にも関係するとても重要な問題であるが分かって来た。
もくじ
沖縄が捨て石の嘘
わたしは学校でもメディアの中でも、沖縄が捨て石にされたとか、沖縄だけが被害を被ったという話を聞いて育ち、大人になるまで信じていた事をとても残念に思う。
小学生の頃に親に連れられて沖縄に初めて行った。
ひめゆりの塔にも行き、そこでどんな苛烈な内地戦が行われたのかを学び衝撃を受けたのを今でも覚えている。
しかし、沖縄が唯一の内地戦になったのは、日本がそう仕向けたということではない。
太平洋の島々で恐ろしいほどの死闘を繰り広げて闘っていた日米両軍。
圧倒的な火力や物資、エネルギー補給の差や日本の戦術ミスなどで(ここではこの話は長くなるので割愛する)南の島より徐々に侵略を進めるアメリカの日本上陸作戦においては地政学上、必至のことであり、それは沖縄が見捨てられたことにはならない。
アメリカはアメリカの作戦上、沖縄に上陸することにしたのだ。
その内地戦は何も日本人だけでなく、アメリカ人にも過酷極まることであった。
沖縄戦における映画がアメリカでも今になっても作られ続けるのも、その時に戦ったアメリカ兵をヒーローのように扱うからだ。
戦艦大和
広島県の呉市にはあの戦艦ヤマトのミュージアムがある。
戦艦大和は日本人なら誰でも聞いたことがあるし、物凄く大きかったんだろうという印象だけは皆、持っているだろう。
しかし実際にそれまで温存されていた世界最大の戦艦が出奔することになり、どのように沈んだのかを詳しく知る人は軍事関係が大好きな人以外はあまりいないのではないだろうか。
わたしもそんな感じだった。
大和ミュージアムで受けた衝撃
そのミュージアムに訪れた時に衝撃を受けたのが、今まで教えられていたことが嘘だったことだ。
一緒に歩きながら解説してくれる人と館内を周ったのだが、その方も

沖縄は見捨てられたというのは嘘です
とはっきりと解説してくれた。
特攻をする為に無駄に出奔したと教わり、非難される戦艦大和の艦内には沖縄の人々に届ける物資が大量に詰め込まれていたのだ。
大和に乗り込んだ軍人から整備員まで全乗組員が沖縄を助けに行く強い意思があり、その決意を持ちながらも、しかし
「生きて帰ってくることはないだろう」
という覚悟を持って遺書を書いて出奔した数々の軍人さんの手紙やら写真を見て涙が止めどなくあふれた。
今でも議論される戦艦ヤマト
建設当時、世界最高峰の戦艦大和の使われ方にまつわる意見は賛否が極端に分かれて議論されるのをよく見る。
温存せずに早くに南洋諸島で使うべきだったとか、沖縄に向かったのは愚策だとか色々だ。
その当時の軍人でないし、軍事の専門家ではないのでその点は分からないが、一つ確実に言えるのは
ということだ。
これは何よりも重要なことだ。
沖縄が捨て石にされたというのは戦後に作られた左翼の印象操作だったのだ。
知られていない沖縄乗っ取りの活動
チャイナ共産党が沖縄乗っ取りの為に工作員を使い、独立を推進している事は保守の間では誰でも知っている事実だが、日本の全人口の比率からすると圧倒的に少ない。
普通の日本人は「沖縄と聞いて連想するものは?」と聞かれれば、大抵は
海遊び、水族館、沖縄そば、パイナップルなどなど
の楽しい観光や食べ物になるのではないだろうか。
また基地問題にしても大体の人は

沖縄に基地があることを沖縄の人達が迷惑と思っており、米軍基地を撤退させたいと思っている。
そして沖縄には多大な犠牲を払ってもらって、今でも払い続けてもらっているのだから、米軍基地の撤退もすればよい。
くらいの認識だと思う。
実際に米軍が沖縄から撤退したら次にどんな恐ろしいことが起こるかは想像もできないだろう。
たとえその脅威をある程度想像できる人の間でも、尖閣諸島に毎日どれだけの人民解放軍の軍艦(漁船や公船とメディアでは伝えられる)がどの位の頻度で領海侵犯しているかをチェックしている人は圧倒的に少ないだろう。
こんな事がアメリカの領土で行われたらなら、攻撃されて殺されても文句も言えない一大事だというのに日本のメディアは総スカンしている始末だ。(産経が唯一、定期的にニュースにしているのではないだろうか)
活動に参加している外国人や県外人
また、
なぜその人達はわざわざ外国から来て
などとやっているのか。
その数を見ただけでも、沖縄米軍基地問題が政治利用とされていることの明確な証拠だ。
これはミネアポリス市で起きた警察官の黒人犯罪者殺しから端を発したBLM(Black Lives Matter)を隠れ蓑にして暴動、略奪の指揮をしているAntifaグループも州外から来ているのと同じ構図だし、バックについているのもチャイナや親中グローバリストであることから同じ様な勢力であると想像できる。
その県外や外国からくる活動家たちは沖縄にある米軍を追い出し、次はどうするつもりだ。
彼らはこの活動を琉球独立運動とも叫んでいる。
ということは沖縄を本土から切り離す工作が入っているということだ。
日本領土を侵略しようとする計画が明らかに見える
さて沖縄が独立したら、誰がトップに立つのか。
ここまで話せば答えはすぐにわかるだろう。