生徒との涙の交流 in China:日本人らしい容赦や情けは無用

お隣の3国
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わたし
わたし

私は中国人の友達も韓国人の友達もいる。

中国に住んだこともあるで当時の友人には愛着がある。

その人達の国を非難することに数々の心の葛藤を経たが、朝鮮、中国と全部を一括りにして攻撃するのではなく、意図的に日本国家を転覆させようと画策する人達、団体には情けは全く無用と思い直した。

 あるツイートでの会話

この様なツイートをしたら以下のような返信があった。

その友達とは政治的や母国を非難する様な話は避けてきた筈。だから一定の友好は保てるが、一度そこに話が及べば激しく攻撃してくる。相手は聞く耳持たない。貴方が配慮してトラブルを避けて来ただけ。

確かにそう

日本にいた頃は政治の話をチャイナ人や韓国人と積極的にした訳ではなかった。それ程、知識があった訳でもないし、興味もそんなになかった。

チャイナ学生に直接、本音を聞いてみたら

しかし、チャイナで教師をしに行くことになった時、一つどうしても学生に聞きたいと思ったことがあった。日本にいる時からずっと気になっていたことだ。

日本人は悪い人だと思うか」と。

率直にそのまま聞いてみた。

そうすると、生徒達は特に悪気があるようでもなく

はい。そう学校で習いました

と答えてくれた。

「やはりそうなのか。。」

と少し落胆した。

しかし、だからと言って彼、彼女らは私に嫌悪を示すわけでもなく、むしろとても好意的に接してくれた。

わたし
わたし

学校で日本人は悪い人だと小さい頃から教わってきたこの子達がなぜこんなにもよく接してくれるのか?

 

と戸惑うことも多かった。

毎日、勉強したり、ご飯を食べたり、遊びに行ったりして一緒に時間を過ごした。とても楽しかった。

そして、帰国前日の夜。ある生徒が私のところにわざわざ来てこんなことをいってくれた。

私は今までずっと日本人が悪い人だと思っていた。

しかし、先生に出会って悪いのは政治だと分かました。

 

私はその言葉を聞き、涙がどっと溢れた。その子も泣いていた。真心があればちゃんと通じるものだと初めて実感した時だった。

言論の自由がない国の人達

しかし、この子達には言論の自由すらない。

こんな事をもう今、誰にも言えないのではないかといつも心配している。 交換したメールアドレスでしばらくはたくさんの生徒たちと連絡を取り合っていたが、いつしか音信不通になってしまった。

わたしは差別主義者なのか

移民政策に反対する私を差別主義者!と罵ってくる人も多い。

しかし私は本音のところは左翼の理想主義者のような人類皆兄弟的なことを幼いからずっと夢見てきた人間だ

実現しえないと分かった今でも、そうであればいいなとひっそりと思って生きている。

しかしその庶民の願いと政治をごちゃ混ぜにするのはとても危険と気付いた

向こうが国家として日本を敵視し、日本を破壊しようとしているのなら、こちらもそんな甘いことを言っている場合ではなく、国家として強く対応しないといけない。

他者を自分より前に置ける日本人に比べ、中韓人は恐ろしい程に実利主義

日本人の感覚で対応しては危ないのだ

お花畑にいたい気持ちはよく分かる。そこはとても心地よいものだから。

しかし、日本を守りたいなら、勇気を持ってそこから抜け出そう。

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