世界最古の国という認識

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2678年という世界に類をみない万世一系の長い皇統史で、危機回避の目的で数名の女性天皇は繋ぎの役割で存在した。

しかし、これはあくまで「父系継承を守る」という大義目的のある存在なので、女性天皇は若い女性であってもその座についている間は婚姻が許されない。(その座から離れても一生独身を貫く場合が多い)

つまり女性の生き方としては幸せなものとは言えないし、責任がとてつもなく重い。イギリスのエリザベス女王が女性だから同じというものでは決してない。

またこの女性天皇の存在をもってして、「女系天皇も良いではないか」と混同して発言する人をよく見るが女性と女系は全く意味が違う。ここは絶対に同列して語ってはいけない。

メディアも意図的にか、女性と女系という言葉を混同して使用して見る者をミスリードしている感がある。

125代の皇統史でピンチヒッターの女性天皇はいても女系(母系)天皇は一人も存在しない。」という認識を今一度、国民が共有すべき時が来ている。

反日勢力(日本を破壊しようとする)が最終的に目標としているのはこの「女系天皇」だ。そして野党(蓮舫率いていた旧民主党)がどうしても引かず、いや野党のみならず、与党の自民党でさえ有村治子議員以外の全員が起立で賛同して付帯決議に加えられてしまった「女性宮家創設将来、女系天皇を出す布石とみて間違いない

左翼はよく父系継承を男尊女卑と結び付けてくるが、実は真逆で女性の人権を守る物だといえる

女性にそれ程の重責を負わすことを避け、女性皇族は婚姻により臣籍降下という生き方も許される

しかし、男性は皇族として生まれた限りそこから離れることは許されない。

それなのにそこをよく理解できていない人達に女性蔑視などと意図的な印象操作をして訴えたり、日本の皇室とは比較にもならない他民族の血が混在する英国王室と同列に語り国際世論を味方につけようとするのは本当に卑怯なやり方だ。

日本は万世一系で続いてきた世界最古の国だ。

現代を高々何十年生きただけの者が近代思想からぽっと生まれた価値観や個人的思想や好みで変える物では決してない。伝統とは続いてきたからこそ価値があり、一度でもやめるとそこで途絶える

これは世界の文化的価値から見ても本当にもったいないことなのだと認識できる人を増やしていかなればならない。

我々は2000年以上もの歴史を重く受け止め、現在のグローバリズムに毒された頭で簡単に結論を出そうとしたり、外国に合わせようとしては決していけない。

日本人のアイデンティは日本人が守る

戦勝国のよせ集まりが日本の歴史に口出そうなど畏れ多いことだ。

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