日本からアメリカ本土に来てまず一番に困るのがその乾燥具合!!
湿度が高く、降水量が多い日本に住み慣れている私たち日本人にとっては、ここアメリカ大陸はかなり空気が乾燥していて辛い。
わたしが初めてアメリカに来てから約1週間は、真夏であったにも関わらず、とにかく足がかゆくなり、足全体から粉をふいたような感じになったり、サメ肌というガサガサな肌になって衝撃を受けたのを覚えている。
しかしまあ、人間の体というものはよくできていて、きちんと順応してくれるんものだ。。今ではあの初期の症状まで酷くなることは滅多になくなった。
とはいえ冬になると気温の急激な低下で空気中の湿度がガクっと下がるのが、のどの状態や皮膚でも感じられる。
子供が冬に風邪にかかりやすいのも空気が乾燥していてウイルスが飛びやすいからだ。
もくじ
加湿器・アロマディフューザーのすすめ
だから気温がぐっと下がるようになる秋、冬になると必ず加湿器を置くようにした方が良い。
我が家では
- リビングに本格的な大きめのものを一つ
そして、 小さめのアロマ液を入れられるものを(リラックス効果を求めて。。)
- ソファの横
- パソコンデスクの横
- ベッドサイド
にそれぞれ一つずつ置いている。
それぞれを購入するにあたり、機能やデザインや特徴をけっこう調べた。(こういう所にはなぜかこだわりが強い)
とにかく市場にはさまざなな種類が溢れてかえっていて
「もう色々ありすぎ~!!」
一つ一つ読んでいくだけでもかなり疲れた。
しかし、値段や機能、スタイルなどを考慮して、リサーチした上で購入したので、それぞれに気に入っている。
とはいえ、使ってみてやはりそれぞれの長所・短所があるので、一挙にご紹介しようと思う。
もし加湿器が欲しいけどどれにしたら良いか迷っているのであれば参考にしてみて欲しい。
我が家の加湿器を一挙ご紹介
リビングの本格的なやつ
これの好きな所は
- 容量が6Lと大目に入れられる
- 暖かいミストと冷たいミストの両方いける
- 静か
- デザインがスリムで「ザ加湿器!」という感じでない(タンクが見えない)
- お水を足しやすい
- タンクを掃除できる
- 水量が低レベルになったら勝手に電源を止めてくれる
- アロマオイルも入れられる
- ナイトライト付き
今年になって買い替えたので、 これの悪い所は今の所は見当たらない。
まあ一つ言うことがあるとしたら、これでもう一サイズ大きいバージョンあればそっちを買ったかなということくらいかな。
ソファの横(アロマ)

好きなところ
- 形がかわいい
- 水がなくなったら勝手に止まってくれる
- 上の白い部分の色が7色ころころ変わるのでライトとしても使える
あまり好きじゃないところ
- なぜか蓋が二重構造になっていて、うちぶたがポコッと取れる時がある。そうすると内ぶたをはめてかれ外ぶたを乗せるという二度手間になる時がたまにある。
- 他のに比べてミストの出具合が弱い
パソコンデスクの横(アロマ)

好きな所
- これも形がおしゃれ
- 全てが木柄なのでインテリアにあいやすい
- ミストが勢いよく出るけど静か
- 蓋とタンクの間がナイトライト機能になっている
- 300㎖入る
- 水量が減ったら自動で止まる
- 1時間、3時間、6時間のタイマー付き
これの好きじゃない所は今のところ何も見当たらない。
あえていうなら他のより大きいということだけど、それはタンクの容量も大きいから仕方ないと言えば仕方ない。だからベッドサイドとかその他にもいろいろなものを置いて狭くなってしまいがちな所に置くのに向いていないことになる。
ベッドサイド
好きな所
- 真っ白で清潔感がある。
- 洗いやすい
- 小さくてスリムなのでどこにでも置ける
- ミストの出方を二段階で調節できる(何秒ごとに出すか連続で出すか)
- ナイトライト機能付き
- 水が少なくなったら自動で止まる
あえていうなら
- 容量が小さい(150㎖)連続でミストを出し続けていると7時間くらいしかもたない。
- あと、ふたが他のと違い、ぱかっと乗せるだけでなくて、くるっと回してロックがかかるようになっている。(これが私にはどうしても苦手で、当初は一回でふたを閉められることが難しかった、、わたしだけの問題なのかもしれないけれど、、)
加湿器を選ぶ時の決め手
どれが一番良いかと聞かれたら、やはりそれぞれの良い所があるので、
ご自分で以下のことを考えてみたらどうだろう。
1.どこに置きたいのか
2.どんな色やデザインが良いか
3.どのくらいの貯水量が欲しいか(どのくらいの頻度で水を足せるか)
4.タイマー機能が欲しいか/Auto Offの機能が欲しいか
5.ライト機能が欲しいか
などなど、自分がどんな物を探しているかを考えて見たら選びやすくなると思います♪
今回は乾燥対策のアロマフューザーについてのお話をしました。お役に立てたら嬉しいです。
新字体・現代仮名遣い版 世紀の遺書 愛しき人へ/ハ-ト出版/巣鴨遺書編纂会