文化財破壊に重罰を

LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

「宗教上の理由だから許せ」だと?!私は許さない。絶対に許してはならない。

その様な外国人は始めから日本に入国させるべきでない。日本列島は八百万の神々の島。至る所に寺、社があるのだから。

神社で石像損壊した韓国籍の被告。理由は「宗教上の理由」 

http://www.sankei.com/affairs/news/170609/afr1706090040-n1.html

日本中で多発する文化財破壊や放火事件。実刑が二、三年ってあまりに短か過ぎないか?あまりに軽すぎないか?

神社仏閣の炎上や仏像や地蔵やお稲荷さんなどの石像の置物の破損、いたずら書きなどのニュースを見ると心が痛むだけでなく、何とも言えない怒りが湧く。

我々のご先祖が何百年、何千年の伝統を大切に心の拠り所、地元の宝として代々守ってきた物を一瞬で破壊する外国人にはもっと厳重な罪を与えないと、これからもこういう事件が増え続ける。

先祖代々、大切に守られてきた文化遺産に傷をつけるというのは、単に器物破損では済まされるべきではない。日本人にとっては心の傷にもなる。

生まれた時から神社のすぐ近くで育った環境も関係しているのかもしれないが、その地域の安寧を守って下さっている氏神様にはとても愛着がある。もしも私の氏神様があのような扱いを受けることがあったらと想像するだけで恐ろしい気分になる。

罪を重くする措置をしないと、やられ続ける。こんな事に対して、「悲しいね。。」だけではいけない。厳しい対応を国民が求めましょう。

日本に嫌悪感があり、それを心の中で思っていても、わざわざ神社に出向き、絵馬を購入し「地震起きて死ね」やら「海に沈め」などと書く。

何の罪もない人の不幸を自らの手を使って書き表し、それをよりによって日本の神々に祈るなどという蛮行は、相当、心が腐っていないと出来ない。

これは言論の自由では済まされない問題だ。

外国人の神社仏閣での蛮行に対し、報復として同じ事をするのは同じ穴のムジナだろうが、そんな事をされたら嫌悪感や怒りは持った方が良い。むしろ、もっと持つべきだ

怒りをむき出しにしなくても、その思いまで心に閉じ込めて我慢する必要はない。何でも許して水に流して丸く収まるのは日本文化の中のみだ。

日本人は怒ることを禁じられてしまったのだろうか。目くじらを立てるのは大人げないと教え込まれてしまったのだろうか。

それはおかしいだろうと怒りを少しづつ出し始めた日本人はネトウヨとレッテルを貼られ、まるでレイシストのような扱いを受けている。

間違っていることは間違っているとはっきり物申せる人間になりたい。


Related posts