第一章を読まれた方は今でも動揺し、何とも打ちひしがられた気分になっておられると思う。わたしも同じだ。知れば知るほど心は揺すぶられて、その予想以上の余りの惨状に『もう聞きたくない!』という気持ちにもなってくる程だ。
しかし、私は何が起こっていたのか知りたいので心を強くして次の章も読むことにした。(実際、表に出てくる情報や登場人物のツイートを毎日欠かさず追っていた私としてはその時はどうも腑に落ちないことが沢山あったことを思い出す。なぜリーガルチームの足並みが揃っていないように見えるのか?なぜシドニーさんが突然、ホワイトハウスへの立ち入りを禁止されたのか?など、その時は分からなかった。)
第二章は裏側の暴露話というより彼側が持っていた(裁判に存分に使うはずだった、使いたかった)証拠やデータの列挙でグラフなどが多かったので内容のおおまかな紹介だけにして、第三章に移る。
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新字体・現代仮名遣い版 世紀の遺書 愛しき人へ/ハ-ト出版/巣鴨遺書編纂会